歯肉整形GUM CONTOURING
歯ぐきに隠れた本来の歯の大きさとバランスを取り戻します。
歯肉整形
歯肉整形は、歯を過度に覆っている歯ぐきを整え、隠れていた本来の歯の大きさと形を見せる施術です。
歯そのものを削ったり形を変えたりするのではなく、歯ぐきの高さとラインを調整して、歯と歯ぐきのバランスを改善することを目指します。
歯肉整形の原理
歯を覆っている歯ぐきを必要な範囲だけ整え、本来の歯の大きさが見えるようにします。
理解を助けるためのイラストです
このとき、歯ぐきの下の歯槽骨の位置も重要です。歯槽骨が歯ぐきに近い場合、歯ぐきだけを整えると再び歯ぐきが上がってきたり、安定した歯肉ラインを保ちにくくなったりすることがあるため、必要に応じて歯槽骨整形を併せて検討します。
ニューヨーク延世歯科の歯肉整形
01歯ぐきの下の歯槽骨まで確認
歯ぐきの高さだけでなく、歯槽骨の位置と状態まで確認して適した治療方法を決めます。
02必要な範囲だけを精密に
歯の大きさとバランス、歯肉ラインを考慮し、必要な範囲だけ歯ぐきを整えます。
03再発の可能性まで考慮
歯ぐきと歯槽骨の状態を併せて確認し、施術後に歯ぐきが再び上がってくる可能性まで考慮して治療計画を立てます。
04自然な歯と歯ぐきのバランス
歯の長さと左右の歯肉ラインのバランスを考慮し、自然な笑顔を目指します。
レーザー歯肉整形 VS 歯肉整形+歯槽骨整形
歯ぐきの下の歯槽骨の状態によって治療方法が変わります。
レーザー歯肉整形
- 歯ぐきだけを整えればよい場合
- レーザーで過剰な歯ぐきを整える
- 隠れていた本来の歯の大きさを見せる
歯肉整形+歯槽骨整形
- 歯槽骨の調整が必要な場合
- レーザー歯肉整形と歯槽骨の高さ調整
- 歯の大きさを見せ、安定した歯肉ラインを目指す
治療 対象
施術 方法
治療 目標
理解を助けるためのイラストです
施術対象
歯ぐきが歯を過度に覆い、歯が短く見える場合
歯ごとに歯ぐきの高さが異なり、歯肉ラインが不揃いな場合
歯肉整形の後、歯ぐきが再び上がってきた場合
歯肉整形の施術の流れ

01カウンセリングと原因分析
歯と歯ぐきの状態を確認し、必要な場合は3D CTとX線撮影で歯槽骨の位置と状態を確認します。

02麻酔と施術の準備
無痛麻酔システムを用いて麻酔を行い、歯の大きさと歯肉ラインを考慮して施術範囲を確認します。

03レーザー歯肉整形および歯槽骨整形
レーザーを用いて、歯を過度に覆っている歯ぐきを必要な範囲だけ整えます。歯槽骨整形が必要な場合は、歯槽骨の高さも併せて調整します。

04回復と経過確認
施術部位の回復状態と歯肉ラインを確認し、必要な注意事項をご案内します。
歯肉整形後の注意事項
施術部位が安定して回復できるよう、次の事項をお守りください。
施術部位への刺激を避ける
歯ぐきが回復するまでは、指や舌で施術部位に触れたり刺激したりしないでください。
刺激的な食べ物を避ける
熱いもの・辛いもの・硬いものは避け、やわらかい食べ物を中心にお召し上がりください。
お口を清潔に保つ
施術部位に刺激が加わらないよう、医院でご案内した方法でお口のケアをしてください。
回復状態の確認
ご案内した日程に合わせてご来院いただき、歯ぐきの回復状態をご確認ください。
歯肉整形の治療症例
あわせてご覧いただきたい診療
よくある質問
歯そのものが長くなるわけではありません。歯ぐきに隠れていた本来の歯の大きさが現れることで、歯が長く見える効果が得られます。
歯ぐきの下の歯槽骨の位置や個人の組織の状態によっては、歯ぐきが再び上がってくることがあります。ニューヨーク延世歯科では歯槽骨の状態を確認し、必要な場合は歯槽骨整形も併せて検討し、安定した歯肉ラインを保てるよう治療計画を立てます。
ニューヨーク延世歯科では痛みの負担を減らすため、無痛麻酔システムを使用しています。麻酔が切れた後は一時的な痛みや違和感が出ることがあり、その程度には個人差があります。
歯肉整形は施術当日から日常生活が可能です。ただし歯ぐきが回復するまでは施術部位に刺激を与えないよう注意が必要で、歯槽骨整形を併せて行った場合は追加の注意事項をご案内することがあります。
はい。歯ぐきが歯を過度に覆い、さらに上唇の筋肉の力で歯ぐきが大きく見える場合は、二つの治療を併せて検討できます。歯・歯ぐき・歯槽骨の状態などを確認したうえで、適した治療方法を決めます。
はい。歯ぐきに隠れていた歯の部分が露出することで、一時的にしみる症状が出ることがあります。しみる程度や続く期間は、施術範囲や歯の状態によって異なります。
歯ぐきと歯槽骨の状態によって治療方法が変わります。レーザーで歯ぐきだけを整える場合もありますが、歯槽骨が歯ぐきに近い場合は歯槽骨整形が併せて必要になることがあります。
多くの場合、計画した歯肉整形は1回の施術で行えます。ただし歯槽骨整形の有無や施術範囲によって治療の流れが変わることがあり、その後の回復状態を確認するための来院が必要になる場合があります。